そうだったのか!生命保険の仕組み

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生命保険の仕組みってどうなってるの?

 

生命保険は、定期保険、養老保険、終身保険のこれら3種類のいずれかひとつに加入、主契約となる保険とオプションの保険(特約)が組み合わさったものがあります。

 

 

《例えば》

終身保険(主契約)定期保険(特約)が組み合わさったものがあります。

 

これが定期付終身保険です。

 

 

 

 

これらの内容は保険証券に記載されている保障内容より具体的な内容がわかります。

主契約     死亡保険金額 254万7900円 終身

 

定期保険特約  死亡保険金額 1150万円   契約日から65歳まで更新

 

特定疾病保障定期保険特約 死亡保険金額 300万円 契約日から80歳まで更新

 

 

 

この保障内容の場合

 

主契約が赤字部分である終身保険特約が黒字部分である定期保険となります。
この内容では80歳以降にお亡くなりになった場合は254万7900円が支払われます。

 

ここで理解したいの特約です。
定期保険特約は契約日から65歳まで更新のため、それ以降にお亡くなりになった場合
死亡保険金が支払われません。 

 

 

また、特定疾病保障定期保険特約も契約日から80歳まで更新のため、それ以降にお亡くなりになった場合
死亡保険金は支払われません。 

 

 

この2つには年齢制限があります。
そのため、それ以降にお亡くなりになった場合は終身保険の金額のみ支払われるということを理解しておく必要があります。

 

 

定期付終身保険の功罪
 

定期付終身保険は主契約の終身保険と特約の定期保険が組み合わさった保険です。
また、保険料も安く、万一のための高額保証があるという特性があります。

 

 

注意点

 

現在の65歳までの生存率は約90.2%ということがわかっています。

 

 

そのため、主契約である終身保険部分が手薄、
特約である定期保険部分に保険料を取られていることがあります。

 

 

 

また80歳以降の医療特約が手薄になるプランもあるため、気をつけて下さい!
 

 

 
万一のためにと思って加入されている方へアドバイス

 

 

ライフイベント事に特約部分である定期保険を見直す事で保険料の節約ができます。

 

 

 

65歳まで90%以上生存するなら、
老後の生活、年金の事が不安だと思っている方へアドバイス

 

 

単体の終身保険に加入することで利率が良い貯蓄タイプに変更するとよいでしょう。

 

 

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知っていると、生命保険選びで迷いません。

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